教育方針

子どもたちにとって、幼稚園での生活は初めて社会と出会う大切な一歩です。私たちは、一人ひとりの個性を大切にしながら、心と体がすこやかに育つ毎日を見守り、支えています。
子どもたちが安心して自分らしさを発揮できる環境の中で、豊かな経験や遊びを通じて、生きる力の土台を育んでまいります。
ここでは久留米あおぞら幼稚園が日々の保育で大切にしている5つの教育方針をご紹介しておりますので、当園の思いや取り組みに触れていただければ幸いです。

日々の生活の中で、友だちと一緒に遊び、トラブルを乗り越える経験を重ねながら、思いやりや感謝の気持ちを自然と身につけていきます。先生との信頼関係も大切にし、心のやさしさを育てる保育を行っています。

園庭の草花、四季の移り変わり、風や土のにおい。自然とのふれあいを通して、五感で感じ、心を動かす体験が感性を豊かにします。収穫体験や園外活動なども取り入れ、命の大切さも学びます。

子どもにとって「遊び」は探求と発見の連続です。夢中になって遊ぶ中で、自ら考え、工夫し、時には友だちと協力しながらさまざまな課題を乗り越えていく経験が、主体性や創造性の土台を育てます。

毎日の体操、園庭でのびのびと走り回る時間、音楽やリズム遊びを通して、楽しく身体を動かす習慣を身につけます。同時に、活動の中での達成感や安心感を得て、こころの安定と自信にもつなげていきます。

子どもは一人ひとり異なる個性と成長のペースがあります。担任がしっかりとその子の「今」を見つめ、その子らしさを尊重する関わりを大切にしています。自信を持って過ごせるよう、安心できる環境を整えています。